濱口敬子・Team Dr.Keiko 公式ホームページ 

Profile

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 濱口敬子

 濱口敬子

生い立ちから現在まで

【医学部を目指した理由】

 幼稚園入園後最初の健康診断で行った聴力検査にて、右耳が生まれつき難聴であることが分かる。以後耳鼻科通院を続け、中学1年生の時に手術を受けて一時的に聴力を得る。この時の耳鼻科の医師に感銘を受け、自分も耳鼻科医になろうと決意し、医師を志す。

【医学部入学後】

 1年浪人の後、医学部に入学。大学4年の春に大の不得意であった英語を克服するためにオーストラリアへ4週間の語学留学をする。この留学により英語のコンプレックスを取り払い、自分にも自信を持って帰国する。その後、海外の様々な国籍の同年代の仲間と共に旅するキャンプ型トレッキングに興味を持ち、その年の7月に6週間のアメリカ一周トレッキングに参加。手付かずの大自然の中で生活をし、自然の大きさ・厳しさと共に自分のちっぽけさに気付く。このようなキャンプ型トレッキングに魅力を感じ、残りの学生時代の長期休暇は各国をトレッキングして過ごす。このツアーを通じて大自然の中で仕事をしながら生活したいという思いが芽生え、海外ボランティアに興味を持つ。医師3年目に耳鼻科医から外科医に転身する事を決意する。

【四駆との出会い】

 学生時代の海外トレッキング経験より “後ろにタイヤを背負った車”に対して憧れがあり、ふとしたきっかけでLAND ROVERのFREE LANDERと出会い、購入。そして自分と同じ様な四駆が岩の上で斜めになっている写真を見て、車でそんな事が出来るのかと興味を持ち、オフロードを走る為にクラブに入会、モータースポーツの活動を始める。当初はFREE LANDERでクラブのトライアルに参戦していたがその後本格的にオフロードを走りたいと思い、DEFENDER90を購入。途上国でのボランティア活動と趣味のモータースポーツから海外ラリーが結び付き、自分の最終目標を途上国での医療活動とする。

【自分の生き方・目指すもの】

 最終目標を途上国での医療活動とし、将来的に現地に住み込み医療施設を整え、簡易設備を備えた医療車両にて各地の巡回診療をしたいと思う。その過程として海外のレースに参戦し、悪路走行の技術取得並びに様々な場面での危険回避の仕方を経験し、レースでのドライブテクニックを将来巡回診療を行う際に役立てたいと考えている。 

 モータースポーツは自分の不可能を可能にしてくれる場であり、自分の知らない一面、潜在能力に気付かせてくれる場だと思いながらレース活動を行っている。また、ほんのちょっとの勇気を持って一歩を踏み出せば大抵の事は出来ると思い、一度しかない人生、後悔したくないので今という時間を大切に、毎日を過ごしている。

ファラオラリー 2011

BackGround

【海外渡航歴】

 1998年3月 
 オーストラリアへ4週間の語学留学

 1998年7月 
 6週間のアメリカ一周トレッキングに参加

   SUNTREK

 1999年3月 
 17日間のメキシコ縦断トレッキングに参加

 2000年7月 
 17日間のアラスカ・カナダ周遊トレッキングに参加

   Swissのテントメイトと

 2000年3月
 3週間かけてナミビア・南アフリカ・ジンバブエ・ザンビアトレッキングに参加

 その他韓国、台湾、マレーシア、シンガポール、ブラジル、ノルウエー、北極圏のスピッツベルゲン島へ旅行。モーリタニア・エジプト・ガーナへも渡航歴あり。

【国際支援・災害医療活動歴】

 2006年3月 
 NPO法人SAVE AFRICAにてモーリタニアへスタディーツアーとして参加。

 2009年3月
 NPO法人SAVE AFRICAにてモーリタニアで3週間の医療支援活動。

   SAVE AFRICA

 2011年3月
 東日本大震災にて震災翌日より本吉町・南三陸にて活動。

【所有資格】

 普通自動車免許・大型自動車免許・牽引免許・医師免許・JAF 国際C レース除外ライセンス・第四級アマチュア無線技士

【座右の銘】

 努力は必ず報われる
 善は急げチャンスは逃すな
 失敗なくして成功はなし

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